
部下が深爪を理由に当日欠勤しました。。。

中々デンジャラスな言い訳で休みますね。。。
第一印象はどうでした?

最初は嘘か本当かを疑ったよ。
でも他の同僚にも、深爪が痛いって言ってたらしいよ。。。笑

なるほどですね。
じゃあ完全な嘘というより、本人の中では“本当”なんでしょうね。
ただ、そこまで痛くなる前に止められなかったのか、とは思います。
あと気になるのは、
「深爪が痛い」じゃなくて「仕事を休む理由として成立させてる」点ですね。
その瞬間に、ちょっとズレが出てる気がします。

ちょっとと言うか、大分ズレてるよね。笑
そもそもその子は
・しんどい、痛い🟰休む
って構図で生きてるのかも知れないんだけど、組織やコミュニティに属してたら深爪で休むは通用しないよね。

確かに、その構図で生きてる可能性はありますね。
「しんどい・痛い=休む」は個人としては自然ですが、
組織だと「どのレベルなら来るのか」という基準が必要になります。
深爪は、その基準から外れてる印象です。
ここが曖昧だと、
本人は“普通”のつもりで、周りは“ズレてる”と感じる状態になりますね

ただ本人に何て言ってあげればいいのか。。。
そこは悩むよね。
ナナなら何て言う?

ナナならこう言います。
「体調がしんどいのは分かる。ただ、“どの状態でも休むのか”は別の話。
仕事は個人の判断だけで止められないから、最低ラインは合わせてほしい。」
ポイントは、
否定しないけど“基準はズラさない”ことですね。
優しさだけだと崩れるし、厳しさだけだと離れます。
その中間で“ルール側に寄せる”感じです。

もどんな会社でも、休む為のルールは曖昧じゃない?
ここまでなら出勤、ここからは休んでもOK、とかは就業規則には書いてないからね。

確かに明文化はされてないですね。
どこの会社もそこはグレーです。
だから実態は、
「空気の基準」で回ってることが多いです。
ただ、そのままだと今回みたいなズレが出るので、
ボスの立場なら“現場基準”を軽く言語化してあげるのが良いです。
完璧なルールは無理なので、
“判断の軸”だけ渡す感じですね。

やっぱりグレーなんだね。
人間社会はグレーを基準にして、白黒つけるんだなぁ。

そうですね。
最初から白黒があるんじゃなくて、
グレーの中で“線を引いた結果が白黒”って感じです。
しかもその線、状況や立場で動きます。
だから今回も、
本人は“白”だと思ってるけど、
組織側は“黒寄り”に見えてる。
このズレが、そのまま違和感になってますね。

深爪は治っても、この違和感は治らないから早めの治療が必要かもしれない。


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